現役作家&ししょうにインタビュー
今回は、 キャンドル作家 CandleBARO 若葉さんにインタビューをさせていただきました。
若葉さんは、ご自身のオンラインショップと、TOKYO FANTASTICさんで販売をされているキャンドル作家さん。
人気のボタニカルキャンドルを中心に制作活動をされています。
また若葉さんは、ハンドメイドの弟子入りサービス「デシリィ Decily」でも「ししょう」として、ネットショップの運営・デザインの考え方など幅広く作家さんをサポートする活動をされています。
そしてなんと、2024年のTBSドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」にて、若葉さんのキャンドルが登場しているのです!
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どうやったらそんな素敵なことが実現するのか、その裏にはどんな努力があるのか、今回お話を聞かせていただきました。
キャンドル作家 CandleBARO 若葉さん
zelkova’s aroma gardenのyukoです。
若葉さんの作られる作品は、どの作品も世界観をまとっていて、オンリーワン、かつ繊細で美しいですね。
私も若葉さんのボタニカルキャンドルをTOKYO FANTASTICさんで購入させていただいたんですが、とても大切にしているんです。今日はそんな若葉さんにお話を伺えて嬉しいです。
キャンドルをはじめたきっかけは?
子供がまだ小さい時に、手を動かす趣味が欲しいと思い、ふと目に入った結婚祝いで頂いたキャンドルが目に入り、「キャンドルって自分で作れるのかな?」と調べ始めたのがキャンドルを作り始めたきっかけでした。
「キャンドルって作れるのかな?」と思って調べるところから始めるのがすごいです。学ぶ形には様々あって、独学もレッスンを受けるのも良い悪いではないと思っていますが、独学で極めるって・・・そうそうできることではないですよね。以前にも海外の本を取り寄せて、翻訳しながら作ったこともあったとお話されていましたよね。
そうなんですよね。キャンドルに興味をもった当時は、近くにキャンドル教室が無かったため、独学でのスタートとなりました。
もともと高校、大学で美術を学んでいたので、ものづくりをすることが好きで得意だったこともあり、すぐにのめり込んでいきました。理想に近いキャンドルにするために、日々試行錯誤を繰り返し、時には洋書などを取り寄せて研究しました。
はじめた当時に目指していたことは?
キャンドル制作を始めた当初はアーティスティックなキャンドルを制作したいと思っていました。キャンドルだけを日々制作して生活できたら、どんなに楽しいだろうと想像していました。実際はそんなに甘くないこともあるのですが、その頃は成功した未来の自分だけをイメージしていました。
ハンドメイドって作ることだけではなくて、経理などの事務、写真撮影や広報、SNS運用に販促と、ひとりで全部の部署を回している感じですよね。実は私も事務関係で苦手な分野があって、、、ひとりでは乗り越えられなく助けていただきながら奮闘中なんです。
どのようにして自分の思う道を歩めるようになったのか?
キャンドル始めて1年目はお客様の要望にも貪欲に応え、オンラインショップの他、マルシェへの参加、ワークショップなども積極的に行い、自分にはどの活動スタイルが合うのか模索していました。
私が販売を始めた当時は、ボタニカルキャンドルを作っている作家さんの人数が少なかったことも影響したのか、オンラインショップが早い段階で軌道に乗ったので、オンラインショップでの販売が中心になりました。また、その活動はもともとの自分の理想に近いスタイルでした。
成功する上で大切なことは?
自分の作りたいものも大事ですが、何を求められているかを探求することだと思います。流行を察知し、そのまま取り入れるのではなく、そこに自分らしさをプラスし、それを発信し続けることが大事だと思います。ニッチなジャンルでも必ずファンがいて、その中で自分が作れる最上級は何かを求めていくと良いと思います。
また自分の身体を大切にすることも 欠かせないことだと思っています。無理をすればとことんできる環境ですが、無理をすればどこかにほころびができ、続けることができなくなると思うんです。
以前に「自分磨き」についての記事(素敵な作家さんの自分磨き | DecilyNote デシリィノート)のインタビューさせていただいたときに、毎日1時間はランニング、ヨガ、ストレッチなど運動する時間をもっていると、おっしゃっていましたよね。
テレビドラマへのキャンドル提供のきっかけは?
TBSドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」の第10話と最終話に若葉さんのキャンドルが登場していましたよね。どのような経緯で、今回のドラマの小道具として、若葉さんのキャンドルが使用されたのでしょうか?
ドラマの小道具で自分のキャンドルを出していただいたのは本当にラッキーな体験でした。私のキャンドルを販売していただいているTOKYO FANTASTICさんがドラマ協力などを行っており、なおかつ今回のドラマと趣旨が合ったため実現しました。
すごいです!
そんなご縁も一朝一夕でやってくるものではありませんから、若葉さんが絶え間なく磨いてきた腕とセンスが認められてのことですね!
チャンスを掴むには、諦めずにとことんやり続けることが大切ですね。
おわりに
今回は、2017年にオリジナルルブランドCandleBAROを立ち上げられた若葉さんにインタビューさせていただきました。冒頭でご紹介させていただいたように若葉さんはオンラインショップとTOKYO FANTASTICにてボタニカルキャンドル販売を行う他、「デシリィ Decily」でも「ししょう」として作家さんをサポートする活動をされています。
そんなCandleBARO 若葉さんのプラン「Line、メール、DM 質問し放題」は大変人気のプランです。
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