ブランドをひろめたい!

ブランドのこと、お客様にもっと知ってもらいたいな♪

安心してご購入いただきたい!
そんなとき、まず作りたいのがショップカード
ショップカードはブランドの顔となる重要なツールです。ショップカードにどんな役割があるのか、そのメリット7つを下記にご紹介していきます。

ブランド、お店の顔ともいえるショップカード
1. ブランド認知度の向上
ショップカードはお店のイメージを伝える重要なツール。ショップカードを商品とともに発送すること、店舗に置くことで、ブランドの認知度が高まります。そうすることでブランド名をお客様に覚えていただきやすくなるんです。
2. プロフェッショナルな印象
ショップカードはビジネスの信頼性を高め、イメージアップに繋がります。
3. リピーターの増加
ショップカードにオンラインショップや営業時間などの情報を記載することで、お客様がリピーターになる可能性が高まります。
4. 連絡先・問い合わせ窓口の提供
ショップカードには住所、電話番号、ウェブサイト、オンラインショップ、SNSアカウント、LINE公式アカウントなど情報を載せることができます(すべての情報を載せる必要はなく、特に個人情報は大切な情報なので、周囲に相談しながら決めていきましょう)。
5. 口コミの促進
お客様がショップカードを友人や家族に見せることで口コミによる新規顧客の獲得が期待できます。
6. 名刺の役割
ショップカードをマルシェや交流会の場において、名刺代わりに活用することができます。
7. プロモーション
ショップカードの裏面をスタンプカードにする、クーポンを付けるなど特典を伝える手段としても活用できます。
ショップカードに記載するコンテンツ
ショップカードに載せた方がよいコンテンツ6つをご紹介します。ここで大切なことは「すべてのコンテンツがないとショップカードが作れない訳ではない」と言うことです。またすべての情報を名刺サイズ、またはポスターカードサイズのショップカードに入れることが難しいこともあります。その場合は記載したい情報に優先順位をつけ、決めていくことをオススメします。
1. ブランド名
ショップカードの制作において「ブランド名」は必須です。ブランド名の考え方については以前に掲載した記事にて詳しくご紹介しています。ぜひあわせてお読みください。
2. ブランドロゴ
必ずではないけれど、入れた方が良いのがブランドロゴ。ロゴはビジネスや製品の顔とも言える存在です。
視覚的なアプローチで記憶に残りやすく、お客様にブランドに対する安心感を抱いてもらうためにも有効です。

ロゴをショップカード、看板などに使用することで親近感もつながる
3. 連絡先
連絡先として掲載するコンテンツとして一般的なのは「住所、電話番号、地図、メールアドレス、LINE公式アカウント」です。店舗や業務用携帯電話を持っている場合を除いて「住所、電話番号」を公開することに抵抗がある作家さんもいるかと思います。そんな場合は業務用メールアドレスや、LINE公式アカウントを掲載するのも1つの手です。

連絡先と地図が入れられ一目でわかるご案内に
4. ホームページ、オンラインシップ、SNS、LINE公式アカウント
ホームページ、オンラインショップ、SNS、LINE公式アカウントなどの情報をショッカードに載せると良いですね。しかしスペース的に全部載せるのが難しいこともありますよね。そんなときはプラットフォームとして頻繁に更新してるメディアを掲載するのがオススメです。
筆者zelkova’s aroma gardenの場合は、重要度が高いホームページとインスタグラムはテキストで掲載。その他の情報はLitLinkのQRコード1つに集約してスッキリとしたショップカードデザインにしました。
前述の理由によりQRコード1つに集約しましたが、ワンアクションでオンラインショップとLINE公式アカウントにアクセスできるようにQRコードを各々入れるべきか相当悩みました。掲載する情報を決めるときは周囲に相談しながら決めると良いと思います。

QRコードをLitLink1つに集約

スマホでQRコードを読み取った後の表示画面
ハンドメイド作家さんにオススメしたいショップカードサイズ
筆者は名刺サイズでショップカードを作りました。ですがハンドメイド作家さんに是非オススメしたいのは、ポスターカードサイズのショップカードです。

ポスターカードサイズは存在感がある
- 紙サイズが大きく存在感がある
- ロゴの他、商品写真を入れられる
- ポスターカードのように美しく飾りたくなる
- メッセージを入れることで、お客様に自分の大切にしていることを伝えることができる
- 地図を入れることができる(お店の場合)

メッセージでお客様に想いを伝えられる
ショップカードはどうやって準備する?
「自分で制作」または「イラストレーターやデザイナーに依頼」 の2パターンがあります。
自分で制作するときに使えるおすすめツール
- Adobe Illustrator(有料)
- Adobe Photoshop(有料)
- Canva(無料・有料ともにあり)
- Inkscape(無料)
- Vectr(無料)
- GIMP(無料)
イラストレーター、デザイナーに依頼する方法
- 知り合いや仕事仲間に依頼
- インスタグラムなどのSNS検索で依頼
- minne、creema などのハンドメイドサイトで検索して依頼
- スキルのフリマ【ココナラ】などのスキルマーケットで検索して依頼
何度作り直してもいい
ショップカードは「一度決めたらもう変えられない」と思われがちですが、何度も作り直してより自分らしく効果が高いものを追求していくものです。
失敗を恐れず、お気に入りの一枚を見つけていきましょう!
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